今日の講座は面白かった。
金森先生から
金成と金売りきちじ(炭焼き)と金鉱山、
百済からの渡来人が鉱山の技術をもちこんだ。
平泉と栗駒、マルコポーロはここを目指していた。
栗駒、有壁は馬の産地
平泉は天台宗のお寺(観音信仰)これがこの地まで影響があったが、
鎌倉には禅宗にかわった。
四代綱村のとき仏像が仙台にあつめれれた金成のお寺の仏像も移された。
綱村は、金成にあった福王寺の釈迦如来立像(鎌倉時代初期の木彫仏、現在の重要文化財)を勧請し、龍寶寺(仙台市青葉区)の本尊としたと伝えられています。また、元禄8年(1695年)には、生母である三沢初子の菩提を弔うため、初子が護持仏としていた釈迦如来像を安置する釈迦堂を金成に造営し、京都からシダレ桜や彼岸桜500株を取り寄せたという記録もあります。
いさばみち(閖上~仙台城下)
浜堤
仙台平野北部の地形(松本 秀明1991)
利府断層
郡山低地(古代の情報がある)
中世の道と物流1999 山川出版 竹田幸司
奥陽名数 河田舒嘯(杜撰子)編. 成立 弘化二年
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